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2006年9月30日 (土)

キー

今日はCW(電信)用のキーのお話しです。

昔は縦振れ電鍵(ストレートキー)が中心でしたが、いまはエレキーが中心となり、パドルで打つことが普通になりました。

今まで色々なパドルを使ってきましたが、今はドイツのSCHURRからでているProfi 2を使っています。

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このキーは手になじむ感じが気に入っていてメインで使っています。

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2006年9月29日 (金)

VAIO

今日はパソコンのバッテリーに関するニュースのお話しです。

ソニーは28日、ノート型パソコンに搭載されている同社製電池(リチウムイオン電池)を全世界で自主回収・無料交換すると米国で発表した。

皆さんすでにご存知だとは思いますが私も今日知りました。

私もVAIOノートを使っているので、ソニーの正式発表を待ちたいと思います。

いずれにしても火事にならないことを祈ってます。

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2006年9月28日 (木)

真空管ラジオ

今日はラジオのお話しです。

先日学研の真空管ラジオのお話しをした際に、もうすぐ予約が始まりそうですと書きました。実はメルマガに登録している関係で今日メールが来ました。良く見ると9月20日から予約が始まっていたようです。ちょっと調べが足りなかったようですいませんでした。

真空管ラジオVer.2 メルマガ会員限定先行は10月1日まで!

ということで今日早速予約しました。メルマガ会員は先行予約の場合¥700安くなり¥9,100(送料込み)で予約できました。

購入を予定されているメルマガ会員の方はお早めに予約されることをお勧めします。(10月1日までです!)

一般の方は10月2日から予約開始だそうです。お値段は¥9,800だそうです。

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2006年9月27日 (水)

王座戦

今日は将棋のお話しです。

今日将棋の7大タイトルの一つである「王座戦」の第三局がおこなわれています。(こちらでネット中継が見れます)

羽生王座に佐藤棋聖が挑戦していますが、すでに羽生王座が2勝しており、この第三局に勝てば防衛になります。(5戦戦って先に3勝した人が勝者になります)

最近はインターネットで見れるタイトル戦が増えたので、うれしいです。

以下NIKKEI NETからの引用です。

羽生善治王座に佐藤康光棋聖が挑戦していた第54期王座戦五番勝負第3局は、27日午前9時から神戸市の「ホテルオークラ神戸」で指され、同日午後10時22分、130手で後手の羽生王座が勝ち、3連勝でタイトル防衛を決めた。羽生王座は同一タイトルの連覇記録を「15」に伸ばすとともに、通算タイトル獲得数も「65」とし、中原誠永世十段(名誉王座)を抜いて歴代単独2位となった。

ということで羽生王座は王座戦の15連覇と通算タイトル獲得数が65となり、歴代単独2位になられました。あとは大山先生の80をいつ抜かれるか楽しみですね。

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王座戦15連覇を達成した羽生王座(9月27日夜、神戸市中央区のホテルオークラ神戸)NIKKEI NET より

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2006年9月26日 (火)

カー・オブ・ザ・イヤー追加情報

今日はカー・オブ・ザ・イヤーの追加情報です。

時々ホームページ見に行くとエントリー車が追加になっています。今回追加された車は魅力的なのが多いですね。

イベントの情報をお知らせします。

投票開始 実車展示イベント

2006年11月10日の投票開始日から3日間にわたって、横浜赤レンガ倉庫にノミネート車を展示します。国内に数台しかない珍しいクルマも登場予定です。

ということですので都合が付いたら見に行こうと思っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

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2006年9月25日 (月)

同軸ケーブル2

一昨日の続きで同軸ケーブルのお話しです。

この中で耳慣れない物があったかと思います。この8DQEV/FSはいわゆる”ファラデーシールド”と呼ばれている物です。このケーブルは通常の同軸ケーブルの外側にもう一つ別のシールド線を巻いた物です。

このファラデーシールドの写真を撮ってみました。

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Dsc00234

この写真を良く見ていただくと通常の8Dの同軸ケーブルの外側にシールドの網線(3重になっています)を巻いて、さらに外皮を巻いているのがお分かりいただけると思います。

この一番外側のシールド部分を出来れば20cm以上の面で銅版などを巻いて、直接アースしてあげるのです。そうすると中の同軸ケーブルに対して外来ノイズの混入を防げますし、同軸ケーブルからの不要輻射も外部に出なくなります。

これがファラデーシールドの利点です。

残念ながら以前このファラデーシールドを扱っていた方がおやめになられたので、現在は入手不可能になっています。そのうちどなたかが受け継がれてまた販売されることを願っています。

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2006年9月24日 (日)

ラジオ

今日はラジオのお話しです。

以前にも書きましたが中学生の時にカステラの木箱をシャーシとして、拾ってきたテレビから取った真空管やソケット、コンデンサ、抵抗等を使って作ったラジオが鳴ったときの感激は今でもよく覚えています。

この体験がアマチュア無線に繋がったと思います。

最近又真空管のラジオを作ってみたくなり色々と調べていた時に、学研の大人の科学が真空管を3本使った真空管ラジオのキットを売りに出していることがわかりました。

Ver.1は1万台の限定で発売されすぐに売り切れになったようです。早く頼めばよかったのですが、考えているうちに売り切れになってしまいました。

ところが前回の反響に答えたのかわかりませんが、第2弾として真空管ラジオVer.2が10月20日の予定で発売されるようです。もうすぐ予約が始まりそうですので今回は買おうと思っています。

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2006年9月23日 (土)

同軸ケーブル

今日は同軸ケーブルのお話しです。

昔はインピーダンス300Ωのテレビ用リボンフィーダーや600Ωのオープンフィーダー(はしごフィーダー)、75Ω系の同軸ケーブルがよく使われていました。

現在は多くの場合50Ω系の同軸ケーブルが使われています。

通常の同軸ケーブルは芯線と網線で構成されていますが、信号が芯線だけを流れ、網線はシールドとして働くと思いがちです。実際は芯線と網線の両方に信号は流れるので、当然網線も信号の伝送路と考えるべきだと思います。

また受信時も芯線だけでなく網線で受けた信号も受信しているはずです。

このため例えば7MHz専用のアンテナで本来共振しないはずの3.5MHzや14MHzの信号が良く聞こえたりした経験をお持ちの方も多いと思います。

これはアンテナ自体で受信しているのではなく、同軸ケーブルで受信していると考えられます。

私も今まで色々な種類の50Ω系の同軸ケーブルを使ってきました。5D2V,10DFB,12DSFA,8DQEV/FSなどです。

この中で耳慣れない物があったかと思います。この8DQEV/FSはいわゆる”ファラデーシールド”と呼ばれている物です。このケーブルは通常の同軸ケーブルの外側にもう一つ別のシールド線を巻いた物です。

この一番外側のシールド網線をアースしてあげれば、同軸ケーブ全体をシールドすることになりインターフェアーの軽減や外来ノイズの軽減などにかなりな効果がありました。また本来受信しないはずのバンドの信号も軽減しました。

ただしあくまで私のところで使用しているアンテナシステムでのことであり、全ての方の事例に当てはまるわけではないと思いますが、やってみる価値はあると思います。

今回のお話しはまだまだ検証すべき点が多いので、あくまで参考程度ということでご理解ください。

次回のアンテナシステムでの効果を検証しましたらまた書こうと思っています。

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2006年9月22日 (金)

アンテナ6

今日でひとまずアンテナのお話しは一区切りです。

アンテナは電波の出入り口であり最も重要な部分だと思います。

同じアンテナでも上げている高さやロケーションで、実際の聞こえ方や飛び方が大きく変わります。

この内ロケーションは簡単に変えることは出来ませんので、高さを含め今いるところでどのように工夫するかだと思います。

タワーが建てられる方は可能な限り高いタワーを上げたいでしょうし、ルーフタワーの方も少しでもアンテナを高く上げたいと工夫されていると思います。所謂アパマンハムの方もベランダのスペースなどをうまく活用されていると思います。

あまり欲張ってもいけませんが、色々な条件の中でもし可能ならばアンテナの大きさは小さくても1mでも高く上げられることをお勧めします。

高さが高くなればDXの信号も聞こえるでしょうし、インターフェアーも減る可能性が高いです。

勿論大きなアンテナを高く上げることが出来る方はいいですが、なかなか難しいので小さいアンテナでも高く上げれば結構楽しめると思います。

私も今よりアンテナを高く上げたいと思って計画しています。

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2006年9月21日 (木)

アンテナ5

今日は7MHzのアンテナで感じたことをお話しします。

7MHzではずっとダイポールアンテナを使用してきました。ダイポールアンテナは回す事が出来れば結構サイドは切れますしいいアンテナだと思います。しかしどうしても国内局が強く入るので、DX局の信号は隠れてしまうことが多いです。

これに対し2エレメント八木はたった2エレメントではありますが、聞こえ方が全く違います。ダイポールアンテナと比べると15dB~20dBぐらい国内局の信号が弱くなります。これは打ち上げ角の関係と思われます。これですと弱いDX局の信号も聞こえてきます。

出来ればずっと2エレメント八木をあげておきたかったのですが、風が吹くと心配になってしまい精神的によくないのでダイポールアンテナに変えました。

でも7MHzでDX局が聞こえないと寂しいので、近いうちに何とか2エレメント八木が上げられるシステムにしようかと思っています。

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2006年9月20日 (水)

アンテナ4

今日は50MHzのアンテナの話しです。

今までに使用したアンテナは

・自作1/4λ室内ホイップ

・5エレメント八木(ムデン 50-5H)

・6エレメント八木(ルソー LA-066)

・自作垂直ダイポール

・自作6エレメントダブルダイバシティ

・5/8λGP

・6エレメント八木(クリエイト CL6DX)

・7エレメント八木(ナガラ SS-76)

・4エレメントHB9CV(ミニマルチ HB064DXC)

・HB9CV(ミニマルチ HB062CXSP)

この中で6エレメントダブルダイバシティアンテナはあまりなじみがないと思います。このアンテナはアンテナハンドブックに紹介されていて、K6CTが1961年10月号の73Magazineに発表した物です。

見た目はクロス八木でエレメントを90度ずらして設置し、90度の移相で給電します。

実際にはX字の形に設置しました。完全に追い込んだ調整は出来ませんでしたが、このアンテナは偏波面が乱れている電波にはいいようで、モービル局とのQSOではQSBも少なくかなり遠くの局までQSO可能でした。

そのうち機会があればもう一度実験してみたいアンテナです。

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2006年9月19日 (火)

アンテナ3

今日は皆さんが良く使用されているトライバンダーのお話しです。

・14,21,28MHz5エレメントトライバンド八木(クリエイト 318B)

・14,21,28MHz5エレメントトライバンド八木(ナガラ TA-351)

・14,21,28MHz11エレメントトライバンド八木(Force12 C-19XR)

・14~28MHz3エレメントフルサイズ5バンド八木(SteppIR)

この4種類を私なりに比べてみますと

14,21MHzではSteppIR3エレが頭一つ抜け出ています。他の3種類はほとんど差がないです。

28MHzはC-19XRが1番で、2番目がSteppIR3エレで3番目の2つはほとんど差がないです。

今のお勧めはSteppIRです。日本ではビームクエストが取り扱っています。エレメントのスペースは変えられませんが、フルサイズで働くのと、細かくエレメント長を変えることが出来るのが利点です。またボタン一つで簡単にビームを180度変えることが出来るのが大きな特徴です。さらにHFトランシーバーと接続すればバンドを変えたり、同じバンド内で周波数を変えると自動的に追従してくれるので大変楽な運用が出来ます。

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2006年9月18日 (月)

アンテナ2

昨日に続いてアンテナの話しです。

3.5,3.8MHz V型ロータリーダイポール(クリエイト CD78Jr改)(特注品)は文字通りCD78JrをV型化したものです。

クリエイトには730V-1のようにV型のアンテナがありますが、CD78JrをV型にするためにクリエイトに特注してV型金具を作ってもらいました。

それまでは他のアンテナの影響を避けるため90度ずらしてあげてました。しかし下のアンテナとは1.5m程度しか離れていないので少し影響がありました。

そのためV型化を思いつきクリエイトに相談しました。出来上がってきたV型金具は730V-1のものとは違い、大きくてごつい感じで重量も結構ありました。

これなら多少の風なら大丈夫と思えましたので、早速あげてみました。

もちろんエレメント長の調整とボックス内のコイルも再調整しました。すると今までSWRを追い込んでも1.2までしか下がらなかったのが1.0まで追い込めるようになりました。(90度ずらしはそのままです)これはエレメントがV型化されたことにより、下のアンテナの影響が軽減されたものだと考えられます。

結果としてアンテナの性能が十分発揮されるようになり、以前より耳、飛びとも少し良くなっていると思います。

また回転半径も約5.95mから約4.2mになり狭い敷地の方でもあげやすいと思います。

これはあくまで私のところでの結果ですので全ての方に当てはまるとは思いませんが、V型にして良かったと思っています。

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2006年9月17日 (日)

アンテナ

今日はアンテナの話しです。

今まで色々なアンテナを使ってきました。自作した物やメーカー製など何十種類ものアンテナを使用してきました。

HFで使用したメーカー製アンテナは以下の物です。

・3.5,7MHz インバーテッドV(RAK AL-48DXN)

・3.5,3.8MHz ロータリーダイポール(クリエイト CD78)

・3.5,3.8MHz ロータリーダイポール(クリエイト CD78Jr)

3.5,3.8MHz V型ロータリーダイポール(クリエイト CD78Jr改)(特注品

・7MHz ロータリーダイポール(メーカー名?)

・7,14,21,28MHz V型ロータリーダイポール(クリエイト 730V-1)

・7,10,18,24MHz ロータリーダイポール(ミニマルチ RN4DX)

・7,10MHz2エレメント八木(OptiBeam OB-4030)

7,10MHz ロータリーダイポール(ミニマルチ R340DXM)

・21MHz3エレメントVPHB9CV(タニグチエンジニアリング HB-15M3-B)

・21MHz4エレメントフルサイズ八木(アサヒアンテナ AS-154W)

・21MHz6エレメントログ八木(HIDAKAアンテナ LB-1506)

・14,21MHz4エレメント八木(クリエイト 214C)

・14,21,28MHz5エレメントトライバンド八木(クリエイト 318B)

・14,21,28MHz5エレメントトライバンド八木(ナガラ TA-351)

・14,21,28MHz11エレメントトライバンド八木(Force12 C-19XR)

14~28MHz3エレメントフルサイズ5バンド八木(SteppIR)

HFのアンテナはざっとこんな所です。

現在使用しているアンテナは下線で示している物です。

本当は7,10は2エレがいいのですが大きすぎて風が心配なので、現在はダイポールにしています。

ダイポールだと国内の局は良く聞こえるのですがDXには不向きです。

近いうちに何とかアンテナのグレードアップをしたいと思っています。

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2006年9月16日 (土)

名人

将棋の初代名人は慶長17年(1612年)に江戸幕府より俸禄を与えられた大橋宗桂です。

その後しばらくの間は世襲制で受け継がれていきましたが、十三世名人の関根金次郎が世襲制に異を唱えて名人位を返上、1937年に短期実力制名人位制度が開始されました。

当初は高段の棋士による挑戦者決定リーグ戦を行っていましたが、1946年から開始された順位戦と連動するようになりました。

名人は400年近い歴史がありますので、他の棋戦と一線を画していますね。

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2006年9月15日 (金)

名人戦

将棋のタイトルで最も有名なのは”名人”だと思います。

名人になるための道のりは大変長い物です。

まず将棋の棋士と呼ばれているのは四段以上の方々だけです。四段になると棋士番号がもらえます。現在まで263名の方が棋士になられています。この四段になるのも大変ですが、四段になってまず最初に順位戦というカテゴリーに入ります。(これにあてはまらないフリークラスもありますがここでは省きます。)

順位戦にはクラスがあって下から順にC2、C1、B2、B1、Aの5クラスに分かれています。四段の棋士はC2にまず入り1年間戦って成績上位3名だけがC1に上がれます。その後B2、B1、Aには毎年成績上位2名が上がります。

そしてA級の10名総当りのリーグ戦で一番上位の棋士が挑戦者となり、名人と七番勝負の戦いをし、先に4勝した者が名人となります。

これだけの難関をくぐりぬけた2人の棋士が繰り広げる名人戦は熱戦が多く、見ていてすばらしいなと思うことが多いです。勿論私の力ではわからないことだらけではありますが、ほんとうにすばらしいです。

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2006年9月14日 (木)

本の購入

皆さんは本を買う時どうされてますか?以前なら近所の町の本屋さんか、大きなターミナル駅近くにある大型書店で買われていたと思います。

その後郊外型の書店ができ、車で行って買われていた方もいると思います。

最近はインターネットで本を変われる方も増えてきていると思います。

私は最近ほとんど本屋さんに行かなくなりました。本はもっぱらアマゾンで買っています。

1回の注文が1500円以上であれば送料が無料なのが魅力です。私が買う本は発行部数が少なくすぐに絶版になってしまうものが多いので、買おうと思ったときにすぐ注文できるので大変助かっています。

実は昨年絶版になったある本が、オークションで元値の20倍もの金額で売られているのを見て驚き、欲しい本はすぐに注文するようになりました。

これではアマゾンの思う壺ですが仕方がないと思っています。さすがに20倍の金額を出すようなことは、できればしたくないなあと思っていますので。

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2006年9月13日 (水)

将棋のタイトル

将棋のタイトルには皆さんご存知の”名人”をはじめ”竜王、棋聖、王位、王座、棋王、王将”の7つがあります。

今日は将棋の7大タイトルの一つである王位戦第6局2日目(大きなタイトル戦は2日間かけて争います)が行われ、羽生王位が挑戦者の佐藤棋聖を下して、通算4勝2敗で防衛しました。

タイトル戦は熱戦が多いので出来るだけインターネットで観戦するようにしています。たまに次の1手を読んでいてそれが当たったりするとうれしいもんです。

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2006年9月12日 (火)

オーディオ

今日はオーディオの話です。

一番最初に触れたオーディオといえるのは蓄音機だったと思います。SPレコードを父の横で聞いていたと思いますが、はっきりは覚えていません。

その後スピーカで鳴らすタイプの物に変わったと思います。このスピーカには思い出があります。ある日のこと私はスピーカを壊してU字型の永久磁石を取り出し、近くのコンクリート工場の砂場で蹉跌を集めていたのです。勿論こっぴどくおこられましたが、このことは良く覚えています。

このころの私は何でも分解しないと気がすまなかったようで、時計もずいぶん壊しました。今から考えるともったいないことをしたもんです。

その後高校になり山水のレシーバー、LP用のプレイヤー、スピーカを買ってもらい、その当時はやっていたロックやフォークソング(古い!)を毎日聞いて言いました。

就職してからは1月ごとにプリメインアンプ、スピーカ、プレーヤー、チューナー、カセットデッキと買い集めました。このころが一番オーディオにこっていた時期だと思います。

LPレコードもだいぶ人にあげたりしたので、今は数十枚ぐらいしかないと思います。プレーヤーもありますがもうかなり長い間使っていないので使えるかどうか怪しいです。

蓄音機は持ち運び出来るタイプは持っています。これはまだ動くはずですが、1年ぐらい前に聞いたきりなので近いうち又動かしてみようと思っています。

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2006年9月11日 (月)

将棋

今日は将棋の話をしたいと思います。

将棋を始めたのは小学校のころです。まわり将棋から初めてすこしずつ駒の動かし方を覚えていきました。

高校に入って将棋クラブに入り、大会に出ることになりました。東京都の大会にはたしかAリーグとBリーグがあったと思います。うちの高校はBリーグの所属でした。このリーグは3人のメンバーで対戦する総当りの団体戦で5校の総当りのリーグ戦だったと思います。つまり4回勝つと優勝だったと思います。

私は1,2回戦は負けで全然貢献できませんでした。高校としてはこの時点で1勝1敗でした。後の2回戦は相手のポカなどもあり何とか勝って少し貢献したかなあと思います。チームとしては2勝2敗だったので優勝はないと思い早めに帰りました。ところが結局全校2勝2敗で勝った内容が良く、なんと優勝でした。

これが一番の思い出です。その後も細々と続けていたのですが、羽生先生がタイトルを総なめして7冠王になられたのを見て少しやる気を出し、二段までは何とかなりました。

ここの所さぼっていますが、また少し勉強して三段を目指そうかと思っています。

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2006年9月10日 (日)

最初の無線機

アマチュア無線の免許を取って最初に触った無線機は、ヤエスのFL-50,FR-50のラインです。そのころは21MC(あえて昔のメガサイクルを使いました)のコンディションが良くてヨーロッパが大変強く入っており、59+20db以上で入ってました。

この経験がDXを追いかけるきっかけだったと思います。

その後TR-1000やスカイエリート6(スカ6)を使った6mのAMにのめりこみました。6mAMではJCCにはまって確か300市ぐらいまでやったと思います。それからDXに戻り今日に至っています。

現在の無線機と比較したら、安定度が悪く周波数は100KHz以上簡単に動くし、受信感度は悪かったりしますが、その当時はそれでも十分楽しめました。

スカ6で最初に電波を出した時は、室内でM型コネクタの芯線部分に1.5m程度のビニール線を差し込んで強引に電波を出しました。これでも10Kmぐらいは飛んでQSOできました。今から考えるとかなり強引だったなあと思います。その後無電の5エレメント八木を屋根の上に上げて楽しみました。

最近の無線機はすぐにプロテクトがかかりますが、昔の無線機はかなり無理がきいたと思います。

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2006年9月 9日 (土)

カー・オブ・ザ・イヤー情報

カー・オブ・ザ・イヤーの追加情報です。

9月1日現在でのエントリー車種は国産車22台、輸入車28台の合計50台となっています。

またカー・オブ・ザ・イヤーの協賛企業からキャノンのEOS KissデジタルXやブリジストンのタイヤ、自転車などが登録して投票した方の中から抽選で当るようです。

みなさんもこちらから是非登録してみてください。

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2006年9月 8日 (金)

無線機

30年以上アマチュア無線を続けていますので、今まで色々な無線機に触ってきました。自宅で使った物だけではなく友人の所で触った無線機を合わせたらかなりの数になります。

メーカー別にリストアップしてみると

・ICOM(昭和53年5月までは井上電気製作所)

  FDAM-3,FDAM-3D,IC-60,IC-71,IC-551,IC-502A,IC-370,IC-706MKⅡG

  IC-3N,IC-T81SS,IC-901D

・KENWOOD(昭和61年5月まではトリオ)

  TX-88A,JR-59D,TX-310,JR-310,T-599,R-599,TS-500,TS-510,TS-511,

  TS-520D,TS-311,TS-820D,TS-930,TS-940S,TS-950SD,TS-950SDX,

  TR-1000,TR-1100,TR-1100B,TR-1200,TR-1300,TR-5000,TR-5200,

  TS-600,TS-900S,TR-7200,TR-8300,TS-120,TS-780,TS-790,TM-401,

  TW-4100,TR-50,TH-41,TM-411D,TS-690SAT,TS-450S,TM-441,

  TM-941S,TM-541,TTM-833S,TH-F7

・YAESU

  FL-50,FR-50,FL-50B,FR-50B,FL-400,FR-400,FL-101,FR-101,

  FT-200,FT-400,FT-401S,FTDX-401,FT-101,FT-101B,FT-101E,

  FT-101Z,FT-75,FT-757GX,FT-767GXX,FT-620,FT-620B,FT-901D,

  FT-102,FT-690MKⅡ,FT-1000,FT-920,FT-1000MPMKⅤ,

  FTDX9000D

・松下電器産業

  RJX-601,RJX661

・福山電気工業

  MULT2000

・日本マランツ

  C4200D,C7900,C6000S

・日新電子工業

  パナスカイマーク6、スカイエリ-ト6

・三協特殊無線

  KF-430B

・極東電子

  FM50-10SA

・COLLINS

  KWM-2A,32S-3A,75S-3B,75A-4

・DRAKE

  TR-4CW,T-4XC,R4C

以上結構な数になりました。他にもあったと思いますが記憶が定かでないので結局何台になるかわかりません。

傾向として以前はトリオ派で現在はヤエス派というところでしょうか。

懐かしく思われた方もいらっしゃると思います。今後機会を見てもう少し具体的なことを書こうと思っております。

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2006年9月 7日 (木)

カー・オブ・ザ・イヤー

アマチュア無線の話しは一休み。車の話しです。

「カー・オブ・ザ・イヤー」という言葉はご存知だと思います。この一年間に発売された国内外の新車の中から評論家や車雑誌の編集者などが最もいいと思う車を選定する物です。

しかしこれらはあくまで評論家や車雑誌の編集者などの観点から選ぶ物で、必ずしも実際に乗る私たちの意見と同じとは限りません。

そこで「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」というものが始まりました。登録はここから簡単に出来ますので是非参加してください。専門家ではない私たちが選んだ「カー・オブ・ザ・イヤー」がどんな結果になるか今から楽しみです。

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2006年9月 6日 (水)

DX

アマチュア無線の中で海外と交信することを一般的に「DXと交信する。」と言います。

DXという言葉の意味は、英語の「DISTANCE」という”遠い”と言う意味の言葉を略した物であるというのが定説と言われています。勿論国内でも北海道と沖縄はかなり”遠い”ので、国内でも遠い局と交信(QSO)するのを国内DXと呼ぶこともあります。

しかし一般的には海外と交信することを”DX QSO”と言います。

この”DX QSO”のひとつとして、アメリカのアマチュア無線連盟であるA.R.R.L.(American Radio Relay League)が発行している”DXCC(DX Century Club)”というアワード(賞状)があります。このDXCCは世界の国々と交信してQSLカード(交信証)を集めて申請するともらえるアワードです。(最近はコンピュータの交信データをA.R.R.L.に送ることで代用することもできるようになりました)

ただしDXCC上でいう国は通常の国連加盟国だけを意味しているのではありません。A.R.R.L.が定めたある一定のルールにのっとった”エンティティ(以前まではカントリーと呼ばれていた)”をひとつの単位として数える物です。これはそれぞれの国の本土からある一定の距離離れている島などをひとつのエンティティとして定めています。日本の場合は本土と小笠原諸島と南鳥島の3エンティティになっています。

ちなみに現在のDXCCエンティティ数は最近増えたモンテネグロとアメリカ領 サモアのスウェイン島を加えて337となっています。

DXCCを追いかけている人たち(DXerと呼ばれています)はDXCC337を目指しています。

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今年DXCCに新しくリストアップされたアメリカ領 サモアのスウェイン島(上)とモンテネグロ(下)のQSLカード

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2006年9月 5日 (火)

なぜ面白いのか

アマチュア無線はどこがおもしろいのか?一言で言えば「難しいから!」に尽きると思います。

資格を取らなければならないことは勿論、実際の交信もなかなか大変です。最初は何でも大変ですが長年やっていても終わりがないのです。

交信するには電離層の状況、気象状況、地理的条件、自分と相手の設備など色々な条件が関わってきます。

この中でも海外のアマチュア無線局と交信するのはなかなか大変です。海外との音声を使う交信では主に英語を使いますし、より少ないパワーで遠くの局と交信するにはCW(トンツー)が向いていますので、CWが出来る資格を取る必要が生じます。

お空のコンディション(電離層などの状態)は毎日時々刻々変わっていきますし、毎日同じ時間に聞いてみても日によってコンディションは違います。 このように交信ひとつとっても「難しい」のがお分かりいただけたと思います。

だからこそアマチュア無線は面白いのです。

簡単に毎日交信できるとせいぜい何年かで飽きが来ますが、海外の交信などを目的にしている方は何十年も続けている方が多くいます。(私もその一人です)

またアンテナや無線機、周辺機器を自作される方も多くいます。これも奥が深くて終わりがありません。このようにアマチュア無線は一生続けていくことが出来る「難しい」趣味なのです。

皆さんも始めてみませんか?

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2006年9月 4日 (月)

アマチュア無線の資格

アマチュア無線は誰でも出来るわけではなく、国家試験か講習会の終了試験に合格した人だけが出来ます。

合格して申請すれば従事者免許証をもらえます。

アマチュアの従事者免許は4段階に分かれていて、上から第1級アマチュア無線技士、第2級アマチュア無線技士、第3級アマチュア無線技士(旧・電信級)、第4級アマチュア無線技士(旧・電話級)になっています。

それぞれ出られる周波数やモード(音声や電信「トンツー」など)、空中線電力(要するにパワーです)に違いがあります。

第1級アマチュア無線技士はアマチュア無線の全ての範囲の操作が可能です。(ただし申請は必要ですし、場合によっては検査があります)

さらに個人局を開局するために開局申請を出さなければなりません。申請に問題がなければ、自分だけのコールサインをもらえます。これが無線局免許状になります。

つまり無線従事者証と無線局免許状の2つが揃ってやっと交信が出来るようになります。

ただし例外として社団局(いわゆるクラブ局)の構成員になれば社団局のコールサインを使って交信できます。この場合でも無線従事者証を持っていなければなりません。

少し難しくなりましたが、電波は日本のそして世界の大切な財産なのでこのように厳しく規制されているのです。

でも実際に始めてみると奥が深い趣味なので、やってみる価値はあると思います。

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2006年9月 3日 (日)

アマチュア無線

 今日からタイトルの本題である趣味の話しをしたいと思います。

アマチュア無線は中学生のころから興味がでてきて、自分で真空管のラジオを作ったりしていました。材料はその辺に捨てられていたテレビを拾ってきて、分解して真空管やネジまで使いました。シャーシはお金がないので、カステラが入っていた木箱に彫刻刀で穴を開けたりして作りました。

まあこんな作りですので、ハム音が「ブーン」と入ったりしましたが、放送局が聞こえてきた時の感激は今でも忘れていません。

こんな経験がアマチュア無線を30年以上続けている理由かもしれませんね。

Qsl

      1976年当時のシャック(無線室)

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2006年9月 2日 (土)

桜祭り

ちょっと季節はずれですが、桜が好きなのでタイトルバックにしました。

この画像は毎年行っている地元の桜祭りで今年の春に撮影した物です。

小規模なお祭りですが毎年楽しみにしています。Sakuramaturi_2

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2006年9月 1日 (金)

はじめまして

 突然ブログを始めたくなり、本日2006年9月1日からスタートすることにしました。

 基本的に趣味の話しを中心に書いていく予定です。

私の趣味は力を入れている順に「アマチュア無線」「車」「将棋」「オーディオ」です。アマチュア無線のコールサインはJF1UVJです。将棋は日本将棋連盟から一応二段の免状をいただいていますが、最近勉強をサボっていますのでだいぶ弱くなっていると思います。これ以外にもいろいろありますが、趣味のレベルまで達していないと思っていますので、これらを中心に書いていきます。

 思いついたまま書きますので、読みにくかったり、裏づけがない技術論等も出てくると思いますが、私のレベルがその程度だと思ってご容赦ください。

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