2009年12月15日 (火)

FTDX5000MPの価格

今日月刊59の2010年1月号が届きました。

表紙はJA3MAH羽岡氏製作の6m1KWリニアアンプです。

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裏表紙にFTDX5000シリーズの広告が載っていて価格も出ていました。

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最上位機種のFTDX5000MPが¥715,000(税込み)です。

想像していたより低価格な気がしましたがそれでも70万円台ですので、そう簡単に買える値段ではないですね。

300Hzのルーフィングフィルター、ダイナミックレンジ112dB,IP3 +40dBm というスペックだと実際どのように聞こえるか大変に興味があります。

コンテストのマルチTX時やスーパーローカルからの影響をかなり軽減できることが想像できるので一度は聞いてみたいです。

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2009年12月14日 (月)

FTDX5000MP

CQ誌や59の広告にでていたFTDX5000MPについての情報を少し集めてみました。

・FTDX5000MPのカタログ

・FTDX5000MPのマニュアル1

・FTDX5000MPのマニュアル2

だいぶ具体化しているようですね。スペックを見てみるとローバンドのCWを中心に運用する方には最適な無線機のように思えます。

是非一度実機で聞いてみたいと思える無線機です。

今年中の発売は無理だと思いますが、来年2月ごろまでには発売されるのでは?と予想しています。

気になる価格は定価で80万円以下ではないかと思っています。

いずれにしてもおいそれと簡単に買える値段ではないですね。

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2008年6月17日 (火)

ハム月販秋葉原店閉店

非常に残念なニュースです。

ハム月販秋葉原店が6月20日をもって閉店するそうです。山口さんには大変お世話になり、数多くの無線機やアンテナ等をハム月販から購入しました。

山口さんのお話ではやはり業績不振で閉めざるをえなくなったとのことです。

本当に残念で寂しいです。

なお相模原店と横須賀店は今後も営業を継続するとのことでした。

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2008年5月12日 (月)

FTDX9000の新バンド対応

私が持っているFTDX9000の初期バージョンなので今回拡大した3.5~3.7バンドで送信が出来ません。

FTDX9000の送信改造についてJI1ANI福井さんがブログに載せられています。

私は細かい部分の作業は自信がないのでWDXCにお願いしようと思っています。

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2007年12月11日 (火)

JRL-3000F生産終了

JRCのリニアアンプJRL-3000Fの生産終了が発表されました。

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結構いいアンプでお使いの方も多いかと思います。残念ですがこれも時代の流れでしょうか。

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2007年8月25日 (土)

ハムフェアー2007

今日ハムフェアー2007に行ってきました。

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お昼ごろでもたくさんの方が並ばれていました。お昼ごはんにお誘いいただき初めてお会いする方や普段会えない方と楽しい時間をすごせました。やはり共通の趣味があると話が弾んで楽しいですね。

その後メーカーのブースを見て回りました。

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今回注目のIC-7700です。CWを聞いてみましたがなかなかよさそうですね。IC-7800とどちらを選ぶか迷う方も出そうですね。

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YAESUからFT-950という新製品が出ました。FT-920の後継機種の位置づけだそうで、デュアル受信ではなく電源も内蔵されていません。お値段も¥228,000(税込)なので実売は20万円を切りそうですね。IFDSPはFTDX-9000やFT-2000の技術を受け継いでいるので結構良いかもしれません。

でもやはり普段会えない方と会えるのが一番楽しいですね。

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2007年5月20日 (日)

昔の思い出

今回から時々昔の思い出を書いていこうかと思っています。

アマチュア無線と初めて出合ったのは親戚の家だったと思います。
いとこがJA1のコールで開局していたので、遊びに行った時に初めて無線機を見ました。
その時見た無線機は確か9R-59とTX-88だったかと思います。
この記憶はかなりおぼろげなのではっきりしていませんが。
(その後私が開局した時に無電の6mの5エレ八木をもらい、自転車で取りに行きました。)

その後中学1年の時に同級生の家に遊びに行った際に、お兄さんがJA1のコールをお持ちでシャックを見せていただきました。
このときの無線機は何であったか良く覚えていませんが、送信機と受信機が別であったことは覚えています。(310ラインかFL-50,FR-50のどちらかだったと思いますが)
この方とは偶然最近になってQSOすることができましたが、昔話をゆっくりする所まで行きませんでしたので次回のQSOを楽しみにしています。

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2006年9月10日 (日)

最初の無線機

アマチュア無線の免許を取って最初に触った無線機は、ヤエスのFL-50,FR-50のラインです。そのころは21MC(あえて昔のメガサイクルを使いました)のコンディションが良くてヨーロッパが大変強く入っており、59+20db以上で入ってました。

この経験がDXを追いかけるきっかけだったと思います。

その後TR-1000やスカイエリート6(スカ6)を使った6mのAMにのめりこみました。6mAMではJCCにはまって確か300市ぐらいまでやったと思います。それからDXに戻り今日に至っています。

現在の無線機と比較したら、安定度が悪く周波数は100KHz以上簡単に動くし、受信感度は悪かったりしますが、その当時はそれでも十分楽しめました。

スカ6で最初に電波を出した時は、室内でM型コネクタの芯線部分に1.5m程度のビニール線を差し込んで強引に電波を出しました。これでも10Kmぐらいは飛んでQSOできました。今から考えるとかなり強引だったなあと思います。その後無電の5エレメント八木を屋根の上に上げて楽しみました。

最近の無線機はすぐにプロテクトがかかりますが、昔の無線機はかなり無理がきいたと思います。

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2006年9月 8日 (金)

無線機

30年以上アマチュア無線を続けていますので、今まで色々な無線機に触ってきました。自宅で使った物だけではなく友人の所で触った無線機を合わせたらかなりの数になります。

メーカー別にリストアップしてみると

・ICOM(昭和53年5月までは井上電気製作所)

  FDAM-3,FDAM-3D,IC-60,IC-71,IC-551,IC-502A,IC-370,IC-706MKⅡG

  IC-3N,IC-T81SS,IC-901D

・KENWOOD(昭和61年5月まではトリオ)

  TX-88A,JR-59D,TX-310,JR-310,T-599,R-599,TS-500,TS-510,TS-511,

  TS-520D,TS-311,TS-820D,TS-930,TS-940S,TS-950SD,TS-950SDX,

  TR-1000,TR-1100,TR-1100B,TR-1200,TR-1300,TR-5000,TR-5200,

  TS-600,TS-900S,TR-7200,TR-8300,TS-120,TS-780,TS-790,TM-401,

  TW-4100,TR-50,TH-41,TM-411D,TS-690SAT,TS-450S,TM-441,

  TM-941S,TM-541,TTM-833S,TH-F7

・YAESU

  FL-50,FR-50,FL-50B,FR-50B,FL-400,FR-400,FL-101,FR-101,

  FT-200,FT-400,FT-401S,FTDX-401,FT-101,FT-101B,FT-101E,

  FT-101Z,FT-75,FT-757GX,FT-767GXX,FT-620,FT-620B,FT-901D,

  FT-102,FT-690MKⅡ,FT-1000,FT-920,FT-1000MPMKⅤ,

  FTDX9000D

・松下電器産業

  RJX-601,RJX661

・福山電気工業

  MULT2000

・日本マランツ

  C4200D,C7900,C6000S

・日新電子工業

  パナスカイマーク6、スカイエリ-ト6

・三協特殊無線

  KF-430B

・極東電子

  FM50-10SA

・COLLINS

  KWM-2A,32S-3A,75S-3B,75A-4

・DRAKE

  TR-4CW,T-4XC,R4C

以上結構な数になりました。他にもあったと思いますが記憶が定かでないので結局何台になるかわかりません。

傾向として以前はトリオ派で現在はヤエス派というところでしょうか。

懐かしく思われた方もいらっしゃると思います。今後機会を見てもう少し具体的なことを書こうと思っております。

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