2008年9月30日 (火)

将棋の王座戦第3局

今日行われた将棋の王座戦第3局は171手までで羽生名人が木村八段を破り3連勝で王座を防衛し、17連覇を達成しました。

羽生名人おめでとうございます。!

王座戦の羽生名人は見ていて負ける気がしないほどすごいので、驚くばかりです。

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2008年9月26日 (金)

将棋の王位戦第7局

昨日と今日の2日間で行われた将棋の王位戦第7局は、100手までで深浦王位が挑戦者の羽生名人を破り王位を初防衛しました。

残念です!

羽生名人の2回目の7冠制覇は遠のいてしまいましたが、これからも応援していきます。

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2008年9月12日 (金)

将棋の竜王戦挑戦者決定戦最終局

今日行われた将棋の竜王戦挑戦者決定戦最終局は羽生名人が木村八段を180手までで破り、渡辺竜王への挑戦者になりました!

これで羽生名人と渡辺竜王による初代永世竜王をかけた7番勝負が始まります。

今からすごく楽しみです。出来れば羽生名人に勝ってもらって全ての永世資格を獲得して欲しい気がしています。

ただ渡辺竜王も好きなので少し複雑な気持ちです。

いずれにしても熱戦を期待しています。

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2008年9月10日 (水)

将棋の王位戦第6局

昨日と今日の2日間で行われた将棋の王位戦第6局は羽生名人が深浦王位を142手までで破り、通算成績を3勝3敗として決着は最終局に持ち込まれました。

羽生名人がこのまま王位を奪還することを願っています。

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2008年9月 9日 (火)

将棋の王位戦第6局

今日と明日の2日間で将棋の王位戦第6局が行われます。

何とか羽生名人に勝っていただいて最終局に持ち込んで欲しいです。

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2008年9月 5日 (金)

将棋の王座戦第1局

今日将棋の王座戦第1局が行われ羽生王座が挑戦者の木村八段に89手までで勝ち17連覇に向けて幸先いいスタートを切りました。

ただでさえ強い羽生名人ですが、王座戦の強さは向かうところ敵なしといわれていますので、防衛されるのは間違いないと思っています。

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2008年8月27日 (水)

将棋の王位戦第5局

昨日と今日の2日間で行われた将棋の王位戦第5局は羽生名人が深浦王位を97手までで破り、対戦成績を2勝3敗としました。

羽生名人が勝ちました!このまま何とか最終局まで持ち込んで欲しいです。

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2008年8月 7日 (木)

将棋の王位戦第4局

昨日と今日の2日間で行われた将棋の王位戦第4局は深浦王位が羽生名人を123手までで破り、対戦成績を3勝1敗として防衛まで後1勝としました。

残念ながら羽生名人が敗れましたが、何とか最終局まで持ち込んで欲しいです。

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2008年8月 6日 (水)

将棋の王位戦第4局

今日と明日の2日間で将棋の王位戦第4局が行われています。

明日の夜には決着がつくので、何とか羽生名人に勝ってもらいたいと思っています。

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2008年8月 1日 (金)

将棋の王位戦第3局

昨日と今日の2日間で行われた将棋の王位戦第3局は122手までで深浦王位が羽生名人に勝ち通算成績を2勝1敗としました。

際どい将棋だったようです。羽生名人の巻き返しに期待しています。

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2008年7月31日 (木)

将棋の王位戦第3局

今日と明日の2日間で行われている将棋の王位戦第3局は、先手の羽生名人が早めの仕掛けをして1日目が終わりました。

明日の夜には決着がつくと思います。今から楽しみです。

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2008年7月24日 (木)

将棋の王位戦第2局

昨日と今日の2日間で行われた将棋の王位戦第2局は、深浦王位が羽生名人を109手までで勝ち対戦成績を1勝1敗としました。

かなりの乱戦でプロの見立てだと途中羽生名人が優勢だったようですが、決めきれなかったようです。

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2008年7月23日 (水)

将棋の王位戦第2局

今日から2日間で行われる将棋の王位戦第2局は後手番の羽生名人が2手目に3二飛として激しい将棋になっています。

かなりの乱戦なのでこの後どうなるかわからず、大変難しい将棋になっています。

結果が楽しみです。

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2008年7月18日 (金)

将棋の棋聖戦第5局

今日行われた棋聖位決定五番勝負の第5局で後手の羽生名人が佐藤棋聖に114手までで勝ち、対戦成績を3勝2敗として棋聖位を奪取しました。

これで羽生名人は4冠となりました。最近の羽生名人は向かうところ敵無しの感じです。

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2008年7月15日 (火)

将棋の王位戦第1局

昨日と今日の2日間で行われた将棋の第四十九期王位戦七番勝負の第一局は羽生名人が深浦王位に97手で勝ち、王位奪回に向けて好スタートを切りました。

このまま王位のタイトルを奪取できるように応援しています。

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2008年7月 8日 (火)

将棋の棋聖戦第4局

今日行われた将棋の棋聖戦5番勝負の第4局は羽生名人が佐藤棋聖に90手までで勝ち対戦成績を2勝2敗としました。

羽生名人は完全に調子を取り戻されたようです。

あと1勝して棋聖を奪取することが出来ることを願っています。

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2008年7月 2日 (水)

将棋の棋聖戦第3局

今日行われた将棋の棋聖戦5番勝負の第3局は羽生名人が佐藤棋聖に91手までで勝ち対戦成績を1勝2敗としました。

羽生名人はここのところ過密スケジュールできつかったようですが、先週1週間は対局がなくて調子を取り戻されたようです。

あと2連勝して棋聖を奪取出来ると良いですね。

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2008年6月17日 (火)

将棋の名人戦第6局

昨日16日と今日の2日間で行われた第66期名人戦七番勝負の第6局は、105手までで挑戦者の羽生善治王将が森内俊之名人を破り、4勝2敗で名人位を奪取しました。羽生先生は名人獲得が通算5期となり、十九世名人の資格を獲得しました。

羽生先生本当におめでとうございます!!!!

この日心待ちにしていました。

羽生先生は永世名人に相応しい方だとずっと思っていましたので、今日は本当に嬉しい日になりました。

将棋の7冠のうち永世資格をお持ちでないのは竜王だけになりましたね。その竜王も永世竜王まで後1期ですので、近いうちに全ての永世資格をお持ちになることを願っています。

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2008年6月16日 (月)

将棋の名人戦第6局

今日と明日の2日間で行われる将棋の名人戦第6局で、羽生先生が勝利して永世名人になられることを祈っています。

明日の夜にはうまい酒が飲めるといいなと思っています。

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2008年6月 6日 (金)

将棋の名人戦第5局

5日と6日の2日間で行われた第66期名人戦七番勝負の第5局は6日午後8時34分、109手で森内名人が挑戦者の羽生王将を降し、対戦成績を2勝3敗としました。

残念ながら応援している羽生先生が敗れました。是非次局で永世名人になられるように祈っています。

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2008年5月21日 (水)

将棋の名人戦第4局

昨日と今日の2日間で行われた将棋の名人戦第4局は、挑戦者の羽生二冠が95手で森内名人を破り対戦成績を3勝1敗として、「永世名人」に残り1勝としました。

いよいよ永世名人に王手がかかりました!このまま次局も勝って決めて欲しいので応援します。

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2008年5月 9日 (金)

将棋の名人戦第3局

第66期名人戦七番勝負の第3局が8日、9日の2日間で行われ、164手で挑戦者の羽生善治王将が森内俊之名人を破り、対戦成績を2勝1敗としました。

森内名人がずっと優勢で早く終わるのではないかと思われていましたが、羽生先生が50年に1度とも100年に1度とも言われるような大逆転!で勝ちました。

本当に痺れる将棋で名局でした。

これで弾みがついて羽生先生が名人を奪取されるように応援します。

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2008年4月23日 (水)

将棋の名人戦第2局

第66期将棋名人戦七番勝負の第2局が22日、23日の2日間で行われ、午後8時52分、挑戦者の羽生善治二冠が森内俊之名人に111手で勝ち、シリーズ成績を1勝1敗のタイに戻しました。

応援している羽生先生が勝ったので喜んでいます。この調子で名人を奪取されることを願っています。

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2008年4月 9日 (水)

第66期将棋名人戦七番勝負の第1局

昨日と今日の2日間で行われた第66期将棋名人戦七番勝負の第1局は、97手までで森内俊之名人が挑戦者の羽生善治二冠に勝ちました。

今回は羽生二冠に勝ってもらいたいと思っていますので、第2局以降に期待しています。

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2008年3月 4日 (火)

将棋のA級順位戦最終局の結果

昨日行われた将棋のA級順位戦最終局で羽生二冠が谷川九段を破り、8勝1敗の成績で森内名人への挑戦者に決定しました。

これで4月から始まる名人戦が楽しみになりました。

羽生二冠に名人位を奪取していただき永世名人になって欲しいですし、そうなると信じています。

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2008年3月 3日 (月)

将棋のA級順位戦最終局

今日は将棋のA級順位戦最終局が行われています。

今のところ羽生二冠が7勝1敗で先頭を走っており、今日勝てば森内名人への挑戦者決定となります。

後1期で永世名人になる羽生二冠に名人を奪取して欲しいと願っています。

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2008年2月29日 (金)

将棋の王将戦第5局

27日と28日の2日間で行われた第57期王将戦七番勝負の第5局は、112手で羽生王将が挑戦者の久保八段を破り、通算4勝1敗で王将位を防衛しました。

今年は羽生さんも調子が良いようです。このままの調子で名人戦も挑戦者になり奪取して欲しいです。

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2007年12月21日 (金)

将棋の羽生二冠が1000勝を達成

将棋の羽生二冠が1000勝を達成しました。以下は日本将棋連盟からの転載です。

羽生善治二冠(37歳)が、2007年12月20日(木)に行われたA級順位戦(対 久保利明八段戦)に勝ち、公式戦通算1000勝(特別将棋栄誉賞)を達成しました。

 羽生二冠の1000勝達成は、歴代8人目となり、年少記録1位(37歳2ヶ月)・速度記録1位(22年0ヶ月)・勝率記録1位(0.728)での達成となります。

後はもう一度名人になられて永世名人の資格を取られることを願っています。

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2007年12月14日 (金)

将棋の竜王戦第6局

12日と13日の2日間で争われた第20期竜王戦第6局は渡辺明竜王が挑戦者の佐藤康光二冠を135手までで破り、4勝2敗で防衛、竜王戦史上初の4連覇を果たしました。

予想通り防衛されたので喜んでいます。来年防衛すれば5連覇で初の永世竜王の誕生となります。(たぶんそうなると思っています。)

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2007年12月 1日 (土)

将棋の竜王戦第5局

11月28、29日の2日間で行われた竜王戦第5局は挑戦者の佐藤二冠が渡辺竜王を177手までて破りました。対戦成績は渡辺竜王の3勝2敗となりました。

終盤で渡辺竜王の読み違いから失着が出たのは残念でした。是非次の第6局で竜王防衛を決めてほしいです。

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2007年11月22日 (木)

将棋の竜王戦第4局

11月21日と22日の2日間で争われた将棋の竜王戦第4局は101手までで渡辺竜王が挑戦者佐藤2冠を下しました。

これで対戦成績は渡辺竜王の3勝1敗となり竜王防衛まであと1勝となりました。防衛すれば史上初の4連覇になります。

応援している渡辺竜王が勝ったので喜んでいます。このままの勢いで次の第5局で防衛して欲しいと思っています。

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2007年11月15日 (木)

将棋の竜王戦第3局

11月13日と14日の2日間で争われた将棋の竜王戦第3局は134手までで渡辺竜王が挑戦者佐藤2冠を下しました。

これで対戦成績は渡辺竜王の2勝1敗となりました。

応援している渡辺竜王が勝ったので良かったです。このまま防衛して欲しいと思っています。

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2007年11月 1日 (木)

将棋の竜王戦第2局

昨日と今日の2日間で将棋の竜王戦第2局が行われ、挑戦者の佐藤2冠が渡辺竜王に勝ち対戦成績を1勝1敗としました。

今回も第7戦まで行くかもしれませんね。

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2007年10月 5日 (金)

将棋の王座戦第3局

将棋の羽生善治王座が16連覇を達成しました。自身が持つタイトル連覇記録を更新するとともに、王座通算16期で中原誠名誉王座・永世十段が持つ最多獲得記録に並びました。

 3日朝から山形県天童市の松伯亭あづま荘で指された第55期将棋王座戦(日本経済新聞社主催)の5番勝負第3局で、羽生王座は挑戦者の久保利明八段を午後10時6分、110手で下し、3連勝で王座を防衛しました。

羽生王座のこの棋戦における差し手には驚かされるばかりです。他の棋戦とは全然違う感じがします。

今後も出来るだけ連覇して欲しいと思っています。

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2007年6月29日 (金)

将棋の名人戦第7局

将棋の名人戦第7局は森内俊之名人が挑戦者の郷田真隆九段を158手までで破り、4勝3敗で名人を防衛しました。森内名人は通算5期目の名人位獲得となりましたので十七世名人の資格を持つ谷川浩司九段に次ぐ十八世名人となりました。

私は個人的に郷田九段を応援していましたが残念な結果になりました。でも第6局の歴史に残る大逆転もありましたし、第7局もあわやという所もあったので、その健闘をたたえたいと思います。

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将棋の棋聖戦第3局

将棋の棋聖戦第3局は渡辺竜王が佐藤棋聖を126手までで破って対戦成績を1勝2敗としました。

渡辺竜王がようやく復活したので今後が楽しみです。

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2007年6月28日 (木)

将棋の名人戦最終局

今日と明日の2日間で将棋の名人戦最終局が行われています。森内名人が防衛して永世名人となるか、郷田九段が新名人となるか注目の1局です。

明日の夜には決着がつくと思います。

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2007年6月23日 (土)

将棋の棋聖戦第2局

今日佐藤康光棋聖に渡辺明竜王が挑戦する第78期棋聖戦五番勝負第2局が行われ、110手までで佐藤棋聖が勝ち6連覇へ王手をかけました。

どうも渡辺竜王はスランプ期間に入っているのではと思われるぐらい連敗しています。まあその内脱出できると思うのであせらずにやってほしいです。

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2007年6月18日 (月)

将棋の渡辺竜王

以前から応援している将棋の渡辺竜王がここの所連敗しているのが残念なのと、調子が落ちていないか心配しています。

まあ私がどうこう出来るわけではないので、何とか調子を取り戻して欲しいと思っています。

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2007年6月15日 (金)

将棋の名人戦第6局

名人戦七番勝負の第6局は14日と15日の2日間で行われ、郷田真隆九段が森内俊之名人に140手までで勝って、対戦成績を3勝3敗のタイとして名人戦は最終第7局までもつれ込むことになりました。

この第6局では途中で森内名人が今まで見たことがない「王手龍飛車取り」という手を指したのですが、郷田九段がそこから大逆転で勝ちました。こんな大逆転は見たことがありません!まさに歴史に残る名局だと断言できます。

第5局の時に「郷田九段に頑張ってもらって第7局まで見たいですね。」と書いたのですが本当にそうなったので喜んでいます。

第7局も熱戦を期待しています。

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2007年6月 2日 (土)

将棋の名人戦第5局

名人戦七番勝負の第5局は30日と31日の2日間で行われ、森内俊之名人が挑戦者の郷田真隆九段に98手までで勝って、対戦成績を3勝2敗として名人防衛に王手をかけました。

郷田九段に頑張ってもらって第7局まで見たいですね。

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2007年5月18日 (金)

将棋の名人戦

第65期名人戦七番勝負の第4局は17日と18日の2日間で争われ、103手までで森内名人が挑戦者の郷田九段に勝って対戦成績を2勝2敗としました。

これで第7局までもつれそうな気がしてきました。

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2007年5月10日 (木)

将棋の名人戦と棋聖戦挑戦者決定戦

5月7日と8日の2日間で行われた第65期名人戦七番勝負の第三局は96手までで森内名人が挑戦者の郷田九段に勝って対戦成績を1勝2敗としました。今回は郷田九段の作戦がうまくいかなくて一方的に押し切られた感じでした。

森内名人の勝利で第七戦までいくかもしれませんね。

一方第78期棋聖戦の挑戦者決定戦が9日に行われ、57手までで渡辺竜王が久保八段に勝って佐藤棋聖への挑戦権を獲得しました。渡辺竜王と佐藤棋聖は昨年の暮れかけて行われた竜王戦七番勝負で大熱戦を繰り広げたばかりなので、今度の棋聖戦が楽しみです。

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2007年4月27日 (金)

将棋の名人戦

4月24日、25日の2日間で争われた第65期名人戦七番勝負の第2局は、134手で挑戦者の郷田真隆九段が森内俊之名人を破り、2連勝しました。

今期の森内名人はちょっと不調のようですね。このまま4連勝で郷田新名人が誕生するかもしれませんね。

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2007年3月28日 (水)

将棋の棋聖戦

今日行われた棋王戦五番勝負の最終局は佐藤康光棋聖が森内俊之棋王を105手までで破り棋王を奪取しました。

佐藤棋聖は今期5つものタイトル戦で挑戦者となりましたが、最後にようやくタイトルが取れました。

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2007年3月22日 (木)

人間VSコンピュータ

3月21日に将棋の渡辺竜王とコンピュータ将棋世界一のボナンザによる公開対局が行われました。

人間とコンピュータの対戦ではすでにオセロとチェスはコンピュータが勝っていますので、大変注目されました。

しかしコンピュータにはプレッシャーもないし何も失う物がないのに対して、渡辺竜王は勝って当たり前という大変なプレッシャーがありました。これはかなりのハンデがあったと思いますが渡辺竜王が112手までで勝利しました。

とにかく人間が勝ってよかったですが渡辺竜王の勇気に感嘆しました。

今後のご活躍を祈っています。

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2007年3月21日 (水)

王将戦最終局

3月19日と20日の2日間第56期王将戦の最終局があり、4勝3敗で羽生王将の防衛となりました。羽生王将は3連覇で通算10期目の王将獲得となり、大山康晴十五世名人に次いで史上2人目の永世王将になりました。

後は残り1期を取れば永世となる名人と竜王ですね。いつ永世七冠になられるか楽しみです。

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2007年3月18日 (日)

NHK杯決勝戦(将棋)

今日は将棋のNHK杯決勝戦を見ました。森内名人と佐藤棋聖の対戦でしたがまれに見る熱戦でした。解説の島八段のお話しでもどちらが勝つか全くわからなく最後まで楽しめました。

終局後のお二方の感想戦でも形勢は二転三転していたようです。今まで見たNHK杯決勝戦のなかでも一番の名局だと思います。久しぶりに感動しました。

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2006年12月21日 (木)

竜王戦9

昨日と今日の2日間で争われた竜王戦7番勝負第7局は渡辺竜王が149手までで勝ち竜王を防衛しました。

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今回の竜王戦は佐藤棋聖が2連勝した内容から、渡辺竜王の防衛は難しいのではないかとの憶測がありましたが、その後渡辺竜王が3連勝して盛り返しました。そのまま4連勝かと思ったのですが、第6局は佐藤棋聖が一方的な将棋で勝って最終局まで持ち込まれました。

最終局は熱戦でしたが渡辺竜王が力を出して防衛し3連覇となりました。

渡辺竜王はまだ22歳の若さですが風格が出てきたように思います。

実は一度千駄ヶ谷にある将棋会館で渡辺竜王による王将戦の解説を見に行ったことがあり、解説が的確でお話しが大変面白かったので、その後特に応援するようになりました。

今回竜王を防衛されたので他のタイトルも奪取されることを期待しています。

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2006年12月14日 (木)

竜王戦8

昨日と今日の2日間で争われた竜王戦7番勝負第6局は佐藤棋聖が114手までで勝ちました。

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3勝3敗に追いついた佐藤棋聖

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やや不本意な出来だった渡辺竜王

なにか今回の渡辺竜王は体調が良くなかったのではないかと思えるほど、いつもの気迫が感じられませんでした。

これで最終局まで楽しめることになりました。

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2006年12月 7日 (木)

竜王戦7

昨日と今日の2日間で争われた竜王戦7番勝負第5局は渡辺竜王が146手までで勝ちました。

Saikai3

Saikai2

1枚目の写真は勝った渡辺竜王で2枚目は負けた佐藤棋聖です。この写真からも伺えるようにお二方の集中力はすごい物だと思います。この状態で2日間やるのは並大抵なことではないと思います。

今回も大熱戦でした。ずっと佐藤棋聖が優勢だったようですが途中で渡辺竜王が逆転して3連勝しました。前回の予想通り渡辺竜王が次も勝って防衛しそうな気がします。

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2006年11月30日 (木)

竜王戦6

昨日と今日の2日間で争われた竜王戦7番勝負第4局は渡辺竜王が97手までで勝ちました。

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2勝2敗のタイにした渡辺竜王

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敗れた佐藤棋聖

2連敗した後2連勝した渡辺竜王に流れが傾いてきたように感じています。

このまま渡辺竜王が4勝2敗で防衛するかもしれませんね。

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2006年11月15日 (水)

竜王戦5

昨日と今日の2日間で争われた竜王戦7番勝負第3局は渡辺竜王が142手までで勝ちました。

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左側が勝った渡辺竜王です。これで対戦成績が渡辺竜王の1勝2敗になりました。次の第4局に渡辺竜王が勝利すると5分になるので面白くなると思います。

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2006年11月14日 (火)

竜王戦4

今日と明日の2日間で竜王戦7番勝負第3局が行われています。

佐藤棋聖が2連勝していますので渡辺竜王はこの一戦に勝たないと防衛は厳しくなります。

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封じ手を渡す、渡辺竜王(左)と二上九段(右)。真ん中に写っているのは佐藤棋聖です。

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2006年11月 1日 (水)

竜王戦3

昨日と今日の2日間で竜王戦7番勝負第2局が行われました。

結果は162手までで佐藤棋聖の勝ちとなり2連勝になりました。

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向かって左側が勝った佐藤棋聖です。

かなり接戦だったようですが渡辺竜王の3連覇に黄色信号がともりました。

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2006年10月12日 (木)

竜王戦2

竜王戦7番勝負第一局は佐藤棋聖が111手までで勝ちました。

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「途中は難しいと思いましたが……」。勝って厳しい表情の佐藤棋聖

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負けてさばさばした表情の渡辺竜王

渡辺竜王力が出なかったように思いましたので、第2局はがんばって欲しいですね。

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2006年10月11日 (水)

竜王戦

今日は将棋のタイトル戦のお話しです。

昨日から将棋の7大タイトルの一つで、最も賞金が高い竜王戦7番勝負が始まりました。

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渡辺竜王(右) 佐藤棋聖(左)

渡辺竜王に佐藤棋聖が挑戦する竜王戦7番勝負の第一局はアメリカのサンフランシスコで行われています。(竜王戦の一局目は海外で行われます。)昨日(日本時間では今日11日の午前1時)から始まって2日制で戦います。

一日目は夕方6時ごろに終わり、その時に考えていた方が”封じ手”というのを紙に書いて立会人に渡して金庫で保管します。次の朝9時に立会人同席の元開封して2日目が始まります。

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渡辺竜王が立会人の中原永世十段に封じ手を書いた封書を渡して一日目が終わりました。

明日の対局が楽しみです。

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2006年10月 9日 (月)

決断力

今日は将棋の羽生三冠の著書のお話しです。

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すでにお読みになられている方も多いかと思います。羽生善治三冠の「決断力」は将棋の解説書ではなく、将棋の手を決める際の「決断力」「集中力」について書かれている本です。

人生や仕事上で決断が必要なことは結構あると思います。そんな時の参考になる本です。

お勧めの一冊です。角川書店からー¥686(税別)で発売されています。

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2006年9月27日 (水)

王座戦

今日は将棋のお話しです。

今日将棋の7大タイトルの一つである「王座戦」の第三局がおこなわれています。(こちらでネット中継が見れます)

羽生王座に佐藤棋聖が挑戦していますが、すでに羽生王座が2勝しており、この第三局に勝てば防衛になります。(5戦戦って先に3勝した人が勝者になります)

最近はインターネットで見れるタイトル戦が増えたので、うれしいです。

以下NIKKEI NETからの引用です。

羽生善治王座に佐藤康光棋聖が挑戦していた第54期王座戦五番勝負第3局は、27日午前9時から神戸市の「ホテルオークラ神戸」で指され、同日午後10時22分、130手で後手の羽生王座が勝ち、3連勝でタイトル防衛を決めた。羽生王座は同一タイトルの連覇記録を「15」に伸ばすとともに、通算タイトル獲得数も「65」とし、中原誠永世十段(名誉王座)を抜いて歴代単独2位となった。

ということで羽生王座は王座戦の15連覇と通算タイトル獲得数が65となり、歴代単独2位になられました。あとは大山先生の80をいつ抜かれるか楽しみですね。

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王座戦15連覇を達成した羽生王座(9月27日夜、神戸市中央区のホテルオークラ神戸)NIKKEI NET より

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2006年9月16日 (土)

名人

将棋の初代名人は慶長17年(1612年)に江戸幕府より俸禄を与えられた大橋宗桂です。

その後しばらくの間は世襲制で受け継がれていきましたが、十三世名人の関根金次郎が世襲制に異を唱えて名人位を返上、1937年に短期実力制名人位制度が開始されました。

当初は高段の棋士による挑戦者決定リーグ戦を行っていましたが、1946年から開始された順位戦と連動するようになりました。

名人は400年近い歴史がありますので、他の棋戦と一線を画していますね。

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2006年9月15日 (金)

名人戦

将棋のタイトルで最も有名なのは”名人”だと思います。

名人になるための道のりは大変長い物です。

まず将棋の棋士と呼ばれているのは四段以上の方々だけです。四段になると棋士番号がもらえます。現在まで263名の方が棋士になられています。この四段になるのも大変ですが、四段になってまず最初に順位戦というカテゴリーに入ります。(これにあてはまらないフリークラスもありますがここでは省きます。)

順位戦にはクラスがあって下から順にC2、C1、B2、B1、Aの5クラスに分かれています。四段の棋士はC2にまず入り1年間戦って成績上位3名だけがC1に上がれます。その後B2、B1、Aには毎年成績上位2名が上がります。

そしてA級の10名総当りのリーグ戦で一番上位の棋士が挑戦者となり、名人と七番勝負の戦いをし、先に4勝した者が名人となります。

これだけの難関をくぐりぬけた2人の棋士が繰り広げる名人戦は熱戦が多く、見ていてすばらしいなと思うことが多いです。勿論私の力ではわからないことだらけではありますが、ほんとうにすばらしいです。

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